個人的な目標はTOEIC最低900点台

TOEICスコアは私の生活において決して必要なものというわけではありません。でも、立場的に最低900点台は持っておかないと、いざというときに話にならないなという感じはしています。

 

そんな私の現在までの最高スコアは860点(リスニング440点、リーディング420点)です。これは今から5年前に受けたスコアで、それ以降はTOEIC受験はしていません。

 

初めてTOEIC受験したときのスコアが285点でしたから、その当時を考えれば、860点というスコアは悪くはありません。ちなみに自分が受験したのは過去に5回。285→345→380→550→860といったスコア推移となっています。

 

おわかりの通り、以前は英語がとにかく苦手という人間でした。今でも英語が苦手という意識はありますが、実力的には、英語での日常生活はなんとかこなすレベルではあります。

 

日常の生活は海外で送っています。また、海外に留学にくる留学生達に、アドバイスをする仕事もしたりしています。そういった状況を考えると、860点というのは、最低限はクリアしたけど、正直寂しいスコアと言わざるを得ないところもあるのです。

 

幼少時代に英語に触れていたわけでもないので、今さらネイティブのようになることは不可能なわけですし、元々英語が大の苦手だったような人間です。したがって、この先どこまで英語力が伸ばせるかというのは、自分自身にっとっても未知数であり、正直限界はあるかと思います。

 

でも、まだ限界までは達していないと思うのです。TOEICは英語力を測るテストとして最適な試験だとは思いませんが、ある程度の物差しになるかとは思っています。

 

一般的にTOEIC試験のスコアが良くてはも、実際の英会話はできない、というケースがよくあるとは聞きます。ただ、私の場合は、スコア以上の英会話力はあるだろうとは思っています。日々の生活は英語でこなしていますし、そのような環境に十数年身を置いていますので。

 

でもやっぱりリスニングは苦戦しますね。これはTOEICのリスニングパートという意味ではなく、日常会話やテレビ映画の視聴に際してです。なので、日常での英語リスニング力を向上させることは、TOEICのリスニングパートでのスコアアップにも自然と繋がることはあると思っています。

 

TOEIC900点

英語の達人(TOEICの達人?)といわれている人たちは、大抵TOEIC990(TOEIC満点)スコア保持者ですよね。自分の場合、そこまで完璧なスコアである必要はありません。TOEICマニアというわけではありませんから。

 

ただ、最低でも900点台。できれば、950点以上のスコアが自然に取れれば、英語力もそれなりにあると言えるのだろうと感じている次第です。

 

ちなみに私の場合、TOEIC以外の試験というのも受けたことがありません。英検だったり、TOEFL、ケンブリッジ、IELTS試験などが日本・世界の英語検定試験としてあります。どの試験も受けたことはないのですが、以前に私が履修したコースが、IELTS6.0相当だったので、IELTS6.0はあるのだろうと思っています。

 

そのコースを終えて、次のレベルに行きましたので、だったら最低アイエルツ6.5はあるかな、といったところです。

 

今の時点で次のTOEIC受験のスケジュールは決めていませんが、次に受けてまた800点台ではしょうがありませんから、900点台が狙える準備が整ったと実感できる時点での次回の受験になるだろうと思っています。